地域福祉活動

支部社協活動育成支援

地域の福祉課題に対する住民の主体的活動をすすめることを目的に市内を12地区に分け「支部社協」を組織しています。
支部社協では、高齢者から赤ちゃんまでを対象として「交流事業」や「親睦事業」などを実施し、地域のニーズに合わせた支え合い活動を広く展開しています。また、甲州市社会福祉協議会として平成30年度より支部役員などの社協関係者に対し研修会等を実施し、支部の育成に取り組んでいます。

甲州市社協12支部
  • ・塩山北支部
  • ・塩山南支部
  • ・松里支部
  • ・奥野田支部
  • ・大藤支部
  • ・神金支部
  • ・玉宮支部
  • ・勝沼支部
  • ・祝支部
  • ・東雲支部
  • ・菱山支部
  • ・大和支部

(活動事例)民生委員と地区推進員による一人暮らし高齢者見守り訪問活動

共同募金

共同募金運動は戦後間もない時代から始まり、「じぶんの町を良くするしくみ」をテーマとして毎年10月~3月に全国一斉に行われる募金運動です。その使い道は多種多様にわたり、甲州市では老人憩いの家の整備や防災倉庫の備品整備、配食サービス、休日無料法律相談、老人スポーツ大会、敬老会、ファーストスプーン事業などに使われています。

甲州市地域福祉活動計画

ひとり親家庭親子ふれあい交流会

市内在住の母子家庭・父子家庭を対象に、夏休みの1日を楽しく過ごしていただくとともに、親子、母子相談員、市家庭相談員との交流を深めることを目的に行っております。
参加者の取りまとめには母子相談員や市家庭相談員のご協力をいただき、毎年たくさんの方々にご参加いただいております。
母子家庭・父子家庭それぞれの悩みや情報交換、親睦を深めていただけてることと思います。

声の広報事業

市内在住の視覚障害者及び目の不自由な高齢者に対し、市広報や社協だより等を視覚障害に配慮した媒体により配布することで、情報のバリアフリーを目的に実施しています。

内容

配布する広報紙は広報こうしゅう・ボランティアだより・社協だより等、毎月月初めに郵送または地区民生委員が自宅までお届けします。

利用できる方

市内に居住する視覚に障害がある方及び高齢者で視力が弱い方。

申し込み

社会福祉協議会までお申込みください。

重層的支援体制整備事業における多機関協働事業

重層的支援体制整備事業とは、人と人とのつながりを大切にした新たな事業で、すべての市民の困りごとなどを断らずに受け止め、本人や世帯が必要な機関につながり続ける支援体制を目指していく事業です。

多機関協働相談支援センター

甲州市社会福祉協議会では、令和3年度より甲州市から重層的支援体制整備事業の中の多機関協働事業の委託を受け、『多機関協働相談支援センター』を開設しています。多機関協働事業は、いろいろな課題を抱えた人や世帯の課題を解決するために、各支援関係機関をサポートする役割を担います。
各支援関係機関の抱える課題の把握や、役割分担、支援の方向性の整理等、ケース全体の調整を行います。そのことを通して、各支援関係機関のネットワークの構築を図り、共通認識のもと、よりよい支援に結び付けていく事業です。

お問い合わせ先

多機関協働相談支援センター(チラシはこちら)
住所:甲州市勝沼町休息1867-2(勝沼健康福祉センター内)
TEL:0553-44-6007   FAX:0553-44-3035

子育てサロン事業

子育てサロンは市内8か所で開催されています。地域で子育て中の親子が集まり、子育てに関する悩みや情報交換、時には主任児童委員や助産師さんからアドバイスをもらうなどして、お互いに交流を図りながらお母さん方の憩いの場となっています。